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毎日のちょっと気になるニュースをまとめてお伝えします

    カテゴリ: 社会


    狭義の出生前検査は、下記のような手法を用いて、胎児の遺伝子に異常が認められないか出生診断を行う遺伝子学的検査である。 無侵襲的出生前遺伝学的検査・母体血細胞フリー胎児遺伝子検査・新型出生前診断などと呼ばれる。 出生前診断は、優生学的な問題があることから生命倫理学的な問題があるとする意見がある。医学
    6キロバイト (964 語) - 2018年3月20日 (火) 12:40



    (出典 cocomammy.com)


    こればっかりは人それぞれな気がするけど

    1 ガーディス ★ :2019/03/17(日) 14:57:11.80

    ダウン症の子を産んでよかった 出生前診断要件緩和に親の会抗議

     妊婦の血液でダウン症の有無など胎児の染色体異常を調べる「新出生前診断」で、
    施設要件を開業医などに大幅緩和する方針を日本産科婦人科学会が打ち出したことに対し、
    京都ダウン症児を育てる親の会が「命を選別しないで」と、強く抗議している。
    17日に親の会などが、問題点を考えるシンポジウム「出生前診断とゲノム編集 命のはじまりへの介入反対」を京都市北区で開く。

     佐々木和子さん=左京区=は1982年、長男元治さんを出産した。ダウン症の元治さんはいま36歳。
    夢だった一人暮らしを介助者の支援を受けながら、昨年から京都市内で実現している。
    お金の計算など苦手なことはあるが、買い物に行き、洗濯機を回し、好きな音楽を聴く。

     和子さんたち親の会は1996年から、出生前診断への反対を訴えてきた。
    「私は息子の生きる真剣さに心を打たれてきた。ダウン症の子どもを産んでよかったとの思いを、親の会はずっと社会に訴えてきた」と話す。
    厚労省研究班の調査でも「ダウン症のある人の92%が幸せ」と感じているという。

     「出生前診断は残酷。中絶したカップルは、命を粗末にしたことをトラウマ(心的外傷)として生きていかねばならない。
    要件緩和は『検査を受けやすくしました、障害を理由に中絶してもいいですよ』と言っているようにしか見えない。
    これでは学会が差別を助長している」と佐々木さんは訴える。

     シンポジウムでは、「優生思想とゲノム編集」についてジャーナリスト天笠啓祐さんが報告するほか、
    障害当事者の岡田健司さん、脳外科医の山口研一郎さんらが討議する。午後1時から、京都市北いきいき市民活動センターで。資料代800円。

    https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190315000040

    (出典 www.kyoto-np.co.jp)

    京都ダウン症児を育てる親の会の佐々木和子さん(右)と長男の元治さん
    ★1)2019/03/17(日) 05:36:51.88
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1552785900/


    【【命を選別しないで・・】出生前診断要件の緩和にダウン親の会が猛抗議「ダウン症の子を産んでよかった」「中絶したカップルはトラウマになりますよ」】の続きを読む


    小人症(こびとしょう、dwarfism)とは、著明な低身長を示す病態のこと。侏儒症(しゅじゅしょう)とも。 症状として低身長をきたす様々な疾患がいわゆる小人症と呼称される。身長が著しい低身長(通常、標準身長-2SD以下)であり、なおかつ本人(場合によっては家族)の希望があるか、もしくは重大な疾患を
    10キロバイト (1,207 語) - 2019年2月6日 (水) 07:33



    (出典 pbs.twimg.com)



    1 記憶たどり。 ★ :2019/03/16(土) 12:57:31.36

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000007-withnews-soci

    身長124センチ。ちびもえこさん(23)は7歳児の平均とほぼ同じ背の高さです。
    「私は子どもではなく、小人(こびと)症です」と訴えています。極端に背が低いため、ジロジロ見られたり、
    日常生活に困ったりすることはありますが、「かわいそうとは思ってほしくない」と話します。
    スタイリストになる夢を追いかけ岩手から上京したものの、挫折を体験。いまは、ダンサーとして小さな体を生かした表現に挑んでいます。

    会場をわかせるダンサー

    マリリン・モンローの妖艶(ようえん)な曲が響き渡る中、セクシーなドレスを身にまとった、ちびもえこさんが登場すると、会場がわきました。
    2月中旬、東京都渋谷区の「KAWAII MONSNTER CAFE」。大きなケーキ形のピンク色の舞台の上で、ちびもえこさんは踊りながら
    腰をくねらせ、ドレスを大胆に脱いでいきました。

    ちびもえこさんは、ここで月に1度「小人バーレスクダンサー」として活躍しています。
    「背が低いことは私にとって、ダンサーとしての強みになっています。登場するだけで、会場がわっとなってくれるので」と言います。

    ちびもえこさんは、軟骨無形成症という骨の異常を抱えて生まれました。

    「見た目の特徴としては、座高は健常者とあまり変わりませんが、手足が伸びません。足はO脚でお尻と太ももが大きく、
    腰が後ろにそっています。突然変異とされていて、根本的な治療法は見つかっていません」

    低身長の原因の大半は、親の背が低いといった遺伝を含む本人の体質によるものです。ただ一部には、ちびもえこさんのように
    病気が原因で極端に背が低くなる人がいます。かつては小人症と呼ばれることもありました。

    虎の門病院小児科の伊藤純子医師によると、その種類も成長ホルモンや甲状腺ホルモンの病気、染色体の異常、骨の病気など様々。
    ホルモンの分泌不全では不足しているホルモン投与でかなり改善が期待されます。一方で、他の病気ではホルモン治療の効果は限定的だといいます。

    スーパーやコンビニで……

    ちびもえこさんは背が低いことで、ちょっとだけ、生活で困ることがあると言います。自動販売機や、スーパーやコンビニの棚に
    手が届かないことがあります。服選びも大変です。

    「胴体が大人サイズなので、子ども用は着られません。パンツ選びが大変です。ウエストはMサイズなのに、太ももやお尻はLサイズ。
    長さは切るか、折り曲げて調整します。靴はキッズサイズです。試着は絶対に必要なので、ネットでは買いません」

    「ジロジロ見られることは気になります。顔は大人でこの体形なので、目立つことは仕方ないことですが……。
    同じ病気の友達と出かけているときに、小さい子に『あの人たち、気持ち悪い』って言われました。今は2人の間で笑い話になっていますが、
    子どもは悪気がないだけに『とうとう言われちゃったよ!』とグサッときました」

    「初対面なのに、ため口でなれなれしく言葉をかけられることがあります。ため口だと距離が縮まるかもしれませんが、
    『小さいからなめられているのかな』って思ってしまいますよね」

    「私だって運動できる」

    自らの外見が普通とは違うと強く感じたのは、幼稚園のときでした。家族でショッピングセンターに行ったとき、ジロジロと見られました。

    「自分の見た目が変なのかなぁ、と感じていました。幼稚園に入ると、周りの子たちと体形が違うので嫌でも意識しました」

    学校は楽しく通っていたものの、恋愛は自分とは関係のない話と思うようになりました。

    「小学校のときって、好きな子がころころ変わって、割とオープンに話題になるじゃないですか。そういうのを見ていると、
    男の子が好きな女性の顔や体形がわかってくる中で、私はそういう中には含まれないって感じていました」

    中学校では、テニス部に。岩手県盛岡市の大会で、あと1勝すれば県大会に手が届くところまで勝ち進みました。


    ※以下、全文はソースで

    小人症のちびもえこさん

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1552691340/
    1が建った時刻:2019/03/16(土) 08:09:00.62


    【【小人症のダンサー】23歳、124センチ。「小人症」の私は踊る。見せ物だっていいじゃない、かわいそうとは思ってほしくない】の続きを読む


    乳児用液体ミルクとは、誕生から12か月までの乳児が母乳の代わりとして飲むことができるように、栄養成分を調整されたミルクのことである。乳児用に調整されたミルクは、粉状のものと液体状のもの2つが存在するため、前者を「粉ミルク」、後者を「液体ミルク」と呼ぶのが一般的である。乳児用液体ミルクを単に乳児用ミルクと呼ぶこともある。
    5キロバイト (698 語) - 2019年3月12日 (火) 14:35



    (出典 resemom.jp)


    母乳あげたくっても出ない人もいるからね

    1 ガーディス ★ :2019/03/13(水) 19:06:53.67

    乳児用液体ミルクの製造・販売の解禁を受け、江崎グリコが2019年3月5日に「アイクレオ赤ちゃんミルク」を、明治が3月下旬に「ほほえみ らくらくミルク」を販売する。

    インターネット上では歓迎の声が多数上がったが、パッケージをめぐる不満も散見される。

    「母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養です」
    液体ミルクは18年8月に厚生労働省が省令を改正し、国内での製造が可能となった。厚生省の承認と、消費者庁から「特別用途食品」の許可を得ることで販売できる。

    消費者庁の規定では、液体ミルクおよび粉ミルクには「乳児にとって母乳が最良である旨の記載」を義務づける。さらに、「当該製品が乳児にとって最良であるかのように誤解される文章、イラスト及び写真等の表示は望ましくない」と要請している。

    実際、江崎グリコの「アイクレオ赤ちゃんミルク」は、パッケージの目立つ位置に「母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養です」と書かれている。

    この表記を見て罪悪感を覚える人は少なくないようだ。一般のツイッターユーザーが3月11日、「『母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養です』って文章...要る?」などと投げかけると7000ちかくの「いいね」を集め、

    「見る度に胃の辺りがギュンってなるんだよな...」
    「母乳に近い栄養成分だから、これはとてもいい商品だよ!と言いたいのだろうけど、母乳が出なくなった私には辛い言葉」
    と共感を呼んだ。

    厚労省が0~2歳の子を持つ約1200人の母親を対象にした「2015年度乳幼児栄養調査」によれば、授乳時の悩みとして「母乳が不足ぎみ」が20.4%、「授乳が負担、大変」が20.0%、「外出の際に授乳できる場所がない」が14.3%、「母乳を飲むのをいやがる」が7.8%だった。

    厚労省「育児用ミルクを使う支援も必要」
    消費者庁食品表示企画課は3月13日、J-CASTニュースの取材に、表示の規定は世界保健機関(WHO)と国連食糧農業機関(FAO)が運営する国際食品規格委員会の規格に準じていると説明する。

    WHOとFAOが07年に公表したガイドラインでは、「最適な乳児の成長、発達及び健康を達成するためには、誕生後6ヶ月間は母乳のみで育てることが好ましい」としている。

    一方、厚労省が改訂を進める「授乳・離乳の支援ガイド」案では、育児環境の変化や最新の科学的知見を踏まえて、

    「授乳の支援に当たっては母乳だけにこだわらず、必要に応じて育児用ミルクを使う支援も必要である」
    「母子の健康等の理由から育児用ミルクを選択する場合は、その決定を尊重するとともに母親の心の状態等に十分に配慮し、母親に安心感を与えるような支援が必要である」
    と提言。

    全文
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16154431/

    (出典 image.news.livedoor.com)


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    (出典 you-know-m.com)


    時代の変化ですねww

    1 ニライカナイφ ★ :2019/03/12(火) 18:33:29.64

    ◆ 「日本人はなぜ席を譲らない?」とツイートしたら「レディーファーストって意味不明」と猛反発された

    ■ 「レディーファーストは理解しがたい」

    今回の反論の中には、純粋に「レディーファースト」というコンセプトが理解できていない(あるいはそれを受け入れられない)と思われる人々からのコメントが複数あった。
    いずれも男性のようだった。

    「男性は疲れてても女性に席を譲れというのがあなたの男女平等ですか? 女性は席を譲られるべきか弱い存在なのでしょうか?
    男女問わず立つのがしんどい人に席を譲るべきというのは理解できますが、なぜそこにジェンダー論を持ち込むのでしょうか?」

    「レディファーストは理解しがたいです。子連れの場合は譲りますけど。レディファーストの意味は?」

    「きっと日本で男女平等が浸透したからではないでしょうか?怪我人や老人、妊婦等の例外はありますが、近年多くの女性の方々が男女に平等な権利をと言われており、それでレディーファーストの考えが消えたのだと思います。より良い男女平等社会に向かってるのだと思います」

    日本は世界経済フォーラムの男女平等ランキングで、2018年は149カ国中110位、G7最下位を更新し続けている。
    客観的に見て、今、日本は世界の中で最も男女不平等が激しい国の一つと言って差し支えないと思う。
    そもそも「レディーファーストの考えは消えた」のではなく、日本には最初から存在していないと思う。

    ■ 「男女平等ならなぜ女を守る必要が?」

    日本の男性たちは何故「レディーファースト」ができないのか?
    その答えはおそらくシンプルだ。「知らないから」だ。

    通常、日本で育つ男の子たちは「紳士たるもの、女性を守り、敬意をもって大切に扱わなくてはならない」という騎士道精神や、「女性をエスコートする際のマナー」の基本を、家でも学校でも教えられない(同様に女の子も、エスコートのされ方を教えられない)。
    いろんな国の友人たちを見ていて、こういうマナーの教育は、やはり子ども時代からの親や周囲の大人によるトレーニングと、習慣の刷り込みが大きいと感じる。
    今回きたコメントの中にこんなものもあった。

    「子供の頃、米国にいましたが、公共のエレベーターなどに先に乗り込もうとすると知らないおじさんから『私の妻が先だよ』と注意されたりする事しばしば。
    子供の頃からの教育、しつけの問題だと思います。ちなみに数年後帰国してそのノリで女の子の荷物持ってあげたりしてたらいじめられましたw」

    日本で育つ男の子の大多数は、こんな風に大人の男性からピシャリと言われた経験もなく、身近な大人の男性が女性をカッコよくエスコートする姿を生で見ることもないまま育っている。
    だから、「男女平等なんだろう?だったら、男が女を守る必要なんてないだろう」「なんで男だからって女に席を譲らなくてはならないのか」という発想になるのではないか。

    私は普段から、大きなスーツケースを持って日本でも海外でも移動している。
    日本以外の国では、こちらが頼まなくても、ほぼ必ず誰か男性が手助けしてくれる。
    日本国内でもこれまで駅の階段などで悪戦苦闘している時に助けてくれた人は、日本人以外の男性の方が断然多い。

    あるとき東京でスーツケースを持って電車に乗る時、重いので持ち上げるのに一瞬間が空いてしまったら、後ろにいた日本人男性に「モタモタしてんじゃねーよ」と小さい声でつぶかれて心底びっくりした。
    そんなこと言うんだ?「手伝いましょうか?」じゃなくて?

    2020年のオリンピックまでに、日本でも誰かが重い荷物を持って大変そうにしていたら、(男女問わず)頼まれなくても自分から声をかけ、自発的に動ける人がもっと増えて欲しい。
    そうでないと恥ずかしい。

    BUSINESS INSIDER JAPAN 2019/3/12(火) 12:10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00010000-binsiderl-soci&p=4

    ■前スレ(1が立った日時:2019/03/12(火) 17:46:08.62)
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1552380368/


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    (出典 seikatsu-hyakka.com)


    10万円で1人暮らしだと確かに生きていけないww

    1 プティフランスパン ★ :2019/03/10(日) 12:24:08.19

    2019.3.10 土日政治
    https://news.careerconnection.jp/?p=68388
    給料手取り10~14万円の女子たちの嘆き 「毎日が生活というより“生存”」「美容院は年2回くらい」

    (出典 news.careerconnection.jp)

    手取りが少ない人の嘆き

    統計不正問題で国会が紛糾しているが、雇用統計がどうだろうと賃金が高いとは言えない女性は多い。先日のガールズちゃんねるには、「給料の手取り10~14万の人、語りませんか?」と誘うトピックが立ち、おびただしい「低収入の嘆き」が寄せられた。

    トピ主は田舎に住むという高卒5年目の事務員で、手取り13万円。実家暮らしで2万円を家に入れている。「貯金をコツコツとにかく頑張ってます!!」と明るく語るトピ主は、弁当を工夫し、服も身内のお下がりでいじらしいほどの節約ぶりだ。
    「もうちょいでいいから給料上がって欲しいな…なんて」と本音をのぞかせつつ、節約術を問いかけていた。(文:okei)

    ◇「正社員なのに給料貰っても喜びどころか絶望しか無い」

    同じ10~14万円でも、パート共働きと独身では背景が違うので、ここではトピ主と同じ独身で働く正規・非正規女性で考えてみよう。
    スレッドの答えは、「田舎だと普通にこんなもんだよね」「地方だと年収300万台で高給扱い」など、まずは地方の現実に対する諦め声が降り積もった。
    「13万ってましな方よ」
    「毎日が生活と言うより『生存』」
    「ところでみなさんボーナスはある? 私はあるけど5万円だよ…。ボーナス払いは絶対出来ない金額」

    また、辛いのは地方だけでなく「都会でも事務は激安だよ」とピシャリと言い放つ人も。「正社員なのに給料貰っても喜びどころか絶望しか無く、貯金も減っていくばかりですぐ辞めました」と派遣に転職した人や、
    「手取り13万です。勤続40年のお局の給料見たら手取り14万」といった書き込みもあった。女性が希望することの多い事務は、労働単価が下落もしくは低いまま上がらない現実が浮かびあがる。

    手取り13万円ということは額面では約16万円だろう。年収だと256万円、賞与なしの場合は192万円ぐらいになる。2017年の民間給与実態調査(国税庁)によれば、平均年収は男性 444 万円、女性 247万円だ。
    正規、非正規で見ると、女性の平均は正規377万円、非正規151万円なので、トピ主は非正規よりはましだが正規だとするとかなり厳しい……という感じになる。

    コメントの中には「頑張って貯金して、いい旦那さん見つける!」という結論に至る女性もいたが、これを誰が責められるだろうか。

    ◇ 徹底してお金を使わない方向へ行く若者、「ナントカ離れ」と言うなかれ

    一方で、低収入でも無理して稼がなくてもいいという考えも多かった。
    「同じく!でも毎日適当に過ごしてるしストレスないし定時で帰れるし、残業なんてないから楽」「趣味にお金がかからないからこのままでいい。仕事内容も楽だから。 土曜日や遅くまで働きたくない…」など。
    彼女たちは、頑張って稼ごうとすれば今の厳しい労働市場に入っていかなくてはいけないと知っている。やりがいのある仕事でも給料が低いことは多いし、過労で病んでは元も子もない。いまの時代、珍しくない考え方だろう。

    だから、徹底してお金を使わない方向に走る人も多い。格安SIMにする、服は買わずに着回すは当然として、
    「化粧品もあまり買わない(ファンデ・チーク・アイシャドーとか1種類だけでいける)、コンビニでお茶とか買わない(家から持って行く)」
    「本当に気の合う子とだけ会う(交際費は意外とかかるから)、美容院は年2回くらい、前髪は自分で切る」といった節約術を並べる人もいた。

    「ボーナス全額貯金して何とかやってる。(中略)平日はほぼお金使わない」といった声もある。個人の努力としては実にまっとうだけれど、結果として経済は回らないわけだなあと思う。「若者の○○離れ」などと言う前に、賃金を上げて欲しいものだ。
    ★1: 2019/03/10(日) 09:43:27.39

    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1552183348/


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