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毎日のちょっと気になるニュースをまとめてお伝えします

    カテゴリ: ちょっといい話



    (出典 pbs.twimg.com)


    今どきの日本も捨てたもんじゃないですね

    1 記憶たどり。 ★ :2018/10/29(月) 11:03:16.43

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181029/k10011689901000.html

    お金に困っている客に無料で食事を出す「無料食堂」という取り組みを奈良市のとんかつ店が始めました。そのお知らせのツイートが次々と拡散し、多くの支援が寄せられています。

    困っている人 いつでも無料

    ことし5月、奈良市のとんかつ店が「無料食堂」を開店するとツイッターに投稿しました。

    「お腹がすいても、お家にお金がないときやお子さんにおいしいものをお腹いっぱい食べさせてあげたいのにご事情があってむずかしいときなどはコソっと店長に相談してください」

    「コソっと無料でお腹いっぱい食べてもらいます」

    「世の中お互い様ですので、お代は出世払いでもいいですし、忘れてもらってもいいです」。

    このメッセージに「心が温かくなりました」「感動しました」など、多くの共感が寄せられ、投稿以来、1万7000回以上リツイートされました。

    笑顔になってもらいたくて

    ツイートを投稿した奈良市のとんかつ店は、昼には行列ができることもある人気店です。

    店長の金子友則さんは、客から相談を受ければ、1580円の厚切りロースカツ定食など、すべてのメニューを無料にしています。

    「お客さんに喜んでもらう、そこで笑顔になってもらうというのが僕たちの仕事なんですよ。無料食堂を利用された方も笑顔になってもらうのが僕にとってはいちばんうれしいことなんです」(金子さん)

    「本当にこういう人がいるんだ」

    「無料食堂」を始めて半年。利用者はこれまでに延べ100人を超えました。

    この日親子5人で訪れた人が、「無料食堂」のことを1人でも多くの人に知ってほしいと取材に協力してくれました。

    男性は3年前に肺がんを発病。トラック運転手の仕事を続けられなくなり、家族で外食する余裕すらなくなりました。
    偶然、「無料食堂」のツイートを目にしたときは、信じられなかったといいます。

    男性は、「取りようによっては宣伝のように取れるわけです。でも、店に来て店長と話して、ああ、本当にこういう人がいるんだなと思いました。おいしく満腹になったのは久しぶりです」と話していました。

    きっかけは北陸の大雪

    金子さんが無料食堂を導入するにあたり、困っているとうそをついて食べにくる人がいないか、不安を感じなかったわけではありません。

    でも、最終的にツイートを決意したのは、ある経験がきっかけでした。無料食堂の開店の3か月前のことし2月。記録的な大雪が北陸などを襲いました。

    金子さんは、ニュースで被害を知って、何か応援したいと思い立ち、福井など北陸の人を対象に、半額のキャンペーンを実施しました。すると、北陸地方から260人もの客が来店し、大きな反響を呼んだのです。

    店に置かれたノートには、「涙がでるほどうれしかった」「本当にありがとう」など、子どもから大人まで、わざわざ北陸から来た人たちの感謝の気持ちがつづられていました。

    金子さんは、何気ないツイートで、思いがつながったことに驚かされたといいます。

    「半額になったって交通費のほうが絶対高いんです。半額のためだけに来てるんじゃないというのがすごく伝わって、お金じゃないところの心の響きというのはあるんだなと感じました」(金子さん)

    そうして、金子さんが始めたのが「無料食堂」です。以前働いていた飲食店で、店主がお金に困っている客に無料で食事を出している姿を見て同じような人助けがしたいと考えたのです。

    広がる善意の輪

    ツイートに込めた金子さんの気持ちは、思わぬ形で広がっています。一般の客として、とんかつを食べに来る人が増えているのです。

    売り上げに貢献することで、「無料食堂」を応援する人たちのツイートが、「無料食堂」のことを連鎖的に広めています。

    知り合いから知り合いへと広まっているほか、応援の手紙や食材なども寄せられています。こうした声が、金子さんを後押ししています。

    「これだけ応援してくれる人がいたら僕自身も頑張れます。あとは無料食堂の利用者が前進してもらえるのであればそれがいちばんです」(金子さん)

    ツイッターが広げる善意の輪。助け合いの新しい形を示しているのかもしれません。


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    (出典 getnews.jp)



    1 @くコ:彡 ★ :2018/09/25(火) 21:58:01.82

    ・職場にかかってきた電話で「今日のパンツ何色?」と質問された日本人女性の対応にネットユーザーから賞賛の声

    日本は、高いサービス水準と丁寧な対応で知られている。だが時に、企業では冷静沈着なスタッフでさえ取り乱すようなクライアントに対応しなければならないことがある。

    ある日本人女性は、仕事場にかかってきた電話にでた。すると「今日のパンツ何色?」という予期せぬ質問を受けた。だがこの女性は冷静に対応した。

    ゆき(@BIGBONG)さんはツイッターで、電話の一件について語った。

    ゆきさんは「今日のパンツ何色?」という質問に、

    「お調べしますのでわかり次第折り返し致しますね!失礼ですがお名前とご連絡先をお伺いしてもよろしいですか?」

    と答えたという。

    ゆきさんの対応には賞賛の声が上がり、たくさんのコメントが寄せられた-

    「対応力がとてもすごいと思いました(/∀\*)笑」

    「ゆきさん機転ききますね。凄い読んでかなり関心しました。電話かけて来た人もこんか切り返し始めてだったんでしょうね(笑)」

    現時点でゆきさんの投稿は5万件以上の「いいね!」を獲得、シェア数は2万5000を超えている。

    (ゆきさん)
    https://twitter.com/BIGBONG/status/1042026617529233409

    2018年09月25日 21:50 スプートニク日本
    https://sptnkne.ws/jBDb
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)


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    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    1 アーモンドクッキー ★ :2018/08/30(木) 12:20:10.17

    線路わきの畑に倒れていたお年寄りを列車を止めて運転台から救助に向かったとして、長井署は29日、JR東日本山形運輸区の主任運転士武田航さん(37)ら2人に感謝状を贈った。

    署によると、8月1日午前10時50分ごろ、武田さんはJR米坂線新潟発米沢行き快速列車を運転中、山形県飯豊町小白川で男性が畑であおむけに倒れているのを発見。
    列車を緊急停止させ、ワンマンカーのため「急病人の方がいるので救助に向かいます」とアナウンスして、列車から降りて救護にあたった。
    近くで無人駅を巡回していた村上駅助役の高沢光秋さん(58)も連絡を受けて現場に。氷を運んだり、救急車を誘導したりした。
    男性は80代の高齢者。軽い熱中症で命に別条はなかった。列車は約20分間停車したが、約50人の乗客から苦情はなかったという。
    武田さんは「運転士歴15年になるが、今回のような経験は初めて。人命第一と思っての行動だったが、理解してくれた乗客の皆さんに感謝したい」と話した。
    阿部喜彦署長は「列車の遅れを顧みない勇気ある行動に感謝したい」と述べた。

    JR東日本は「緊急時には、自らの判断で安全と認められる行動を取るよう指導している。ご迷惑をおかけしたが、誤った判断ではなかった」としている。

    2018年8月30日06時48分 読売新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL8Y41JKL8YUZHB00C.html

    感謝状を受け取る武田航さん(右)と高沢光秋さん=2018年8月29日、長井署

    (出典 www.asahicom.jp)


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    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    1 記憶たどり。 ★ :2018/08/16(木) 11:49:04.94

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000034-asahi-soci

    山口県周防(すおう)大島町で3日間行方不明だった藤本理稀(よしき)ちゃん(2)=同県防府市=を発見した
    尾畠(おばた)春夫さん(78)は、大分県日出町から軽ワゴン車で駆けつけ、1人で捜索に加わっていた。
    全国各地の被災地で活動してきたボランティアのベテランだった。

    「私はボランティアだから、そういうのはもらえません」

    理稀ちゃんを家族に引き渡した15日、祖父から風呂を勧められた尾畠さんはそう断った。
    軽ワゴン車に食料や水、寝袋などの生活用具を積み込み、助ける相手側に迷惑をかけないのが信条。
    「自己完結するのが真のボランティアだ」と言う。活動費は自分の年金から捻出している。

    元々は魚屋さん。捜索中、理稀ちゃんに気付いてもらえた「よしくーん」という大声は、店先で鍛えたものだ。
    ボランティアを本格的に始めたのは、大分県別府市にあった店を閉めた65歳のころ。
    「学歴も何もない自分がここまでやってこられた。社会に恩返しがしたい」と思ったからだ。


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