もぎたてニュースナビ

毎日のちょっと気になるニュースをまとめてお伝えします

    カテゴリ: ちょっといい話



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    1 ばーど ★ :2018/12/20(木) 19:19:12.94

     赤く大きな炎に包まれた住宅…。19日夜、愛知県刈谷市で起きた住宅火災。出火直後の映像です。

     住人の女性は逃げたため無事でしたが、実は…。

    (記者リポート)
    「足の悪いおばあさんにいち早く火事を知らせたのはなんとネコだったそうなんです」

     そう、火事を知らせ、飼い主の命を救ったのは飼っていた1匹のネコでした。

     19日午後10時過ぎ、愛知県刈谷市広小路1丁目の都築君代さん(87)の住宅で、火が上がっていると近所に住む女性から消防に通報がありました。

     近所の住民によりますと当時、一階で寝ていた都築さんは、二階の部屋でネコが聞き慣れない声で騒ぐのを聞き、目を覚ましたといいます。

     二階の部屋から火が出ているのに気付いた都築さん、その後、近所の女性に助け出されました。

    都築さんを助けた女性の母親:
    「(娘が)『お母さん、大変だよ、煙だよ』と言うので、私も外に出たらすごい煙だったんですよ。、うちの娘が(都築さんの)手を握ってここまで歩いてきました。(都築さんは)『ネコのおかげだ』と言っていました、ずっと。『ネコがあんな鳴き声をしなかったら私も知らなかった』と。だからけさも『ネコを捜してきます、私の声を出せば(ネコが)飛び出してくると思う』と言っていました」

     命の“恩人”ならぬ、ネコはいないか、私たちも付近を捜しましたが見つかりませんでした。その行方は分かっていないとのことです。

     一方、この火事で都築さんの木造2階建ての住宅が全焼していて、警察と消防はけさから現場の実況見分を行い出火の詳しい原因などを調べています。

    ※出火時の映像は視聴者提供

    (最終更新:2018/12/20 17:59)
    東海テレビ
    http://tokai-tv.com/tokainews/article.php?i=70653&date=20181220

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    【【ネコに助けられた…!!】ネコが普段と違う鳴き声で騒ぎ、飼い主(87)に火事知らせる 飼い主助かるもネコは行方不明】の続きを読む



    (出典 imgcp.aacdn.jp)



    1 ばーど ★ :2018/12/18(火) 18:31:15.99

    浜松市立可美中学校1年生・宮崎春清(12)くん

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    浜松市で迷子になっていた6歳の男の子を助けたとして、警察から男子中学生に感謝状が贈られました。

    約1時間かけて男の子の父親を探したということです。

    感謝状が贈られたのは浜松市立可美中学校の1年生・宮崎春清(12)くんです。

    宮崎くんは今月9日、浜松市南区増楽町で父親とはぐれ1人で歩道を歩いていた藤枝市の6歳の保育園児に声をかけ近くにいた男性に警察への通報をお願いし無事、男の子を保護しました。

    浜松東警察署・藤井雅之署長「声をかけてもらって一緒に探してくれて、かなり長い時間を一緒に探してくれたみたいで。その話を聞いてすごいなと感激しました」

    宮崎くんに男の子を保護した場所まで案内してもらいました。

    宮崎春清くん「手を目に当てて泣いて、お父さんどこ?みたいなことを言っていたので、なんでみんな助けないんだろうなと」

    男の子は藤枝市から浜松市の博物館へ父親と遊びに来ていてはぐれてしまい、宮崎くんは約4キロを1時間ほど一緒に歩いて父親を探そうとしました。
    春清君の母親は。

    母・史織さん「小さな男の子が無事に家族のもとに帰れて、まずよかったと思ったのと、これからも困っている子を見たら躊躇なく助けてほしいと思いました」

    宮崎春清くん「とりあえず笑顔で、その子が元気になるまで、何もできなくてもいいからそばにいて笑ってほしい」

    12/17(月) 21:04
    テレビ静岡NEWS
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000006-sut-l22

    ★1が立った時間 2018/12/18(火) 07:53:12.82
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1545105667/


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    千種(ながよ ちぐさ、1964年12月8日 - )は、日本の元女子プロレスラー、実業家。 父親は競艇選手の長與繁(登録番号56)。 競艇選手の父に勧められた空手を幼少期から男子ばかりの道場で学ぶ。大村市立玖島中学校卒業後、長崎県立大村高等学校卒業。父からは競艇選手になることを勧められていたと
    23キロバイト (3,127 語) - 2018年11月20日 (火) 00:26



    (出典 www.sponichi.co.jp)


    これぞ、真のヒーローですね

    1 記憶たどり。 ★ :2018/11/20(火) 09:12:11.92

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000011-jct-soci

    「その気になればスーパーフリークで半殺しにできたよね」――けんかの仲裁に入った際に
    男から暴行を受けながら「絶対に手は出せなかった」と、警察到着まで耐えた女性に称賛の声が寄せられている。

    その女性とは、かつて人気女子プロレス・タッグチーム「クラッシュギャルズ」のメンバーとして活躍した
    長与千種さん(53)だ。長与さんは現在、プロレス団体「Marvelous(マーベラス)」の代表を務めている。

    ■「仕事柄、絶対に手は出せないので...」

    札幌市内で男女のけんかの仲裁に入った長与さんに対し、髪をつかむなどの暴行を働いた疑いで
    北海道警は2018年11月19日、飲食店経営の男(27)を現行犯逮捕した。長与さんは指を骨折している
    可能性があるが、大きなけがはなかった。各メディアが報じた。

    その後の19日午後、長与さん本人がメディアの取材に答え、その模様をテレビニュースなどが報じた。
    中でもネットニュース番組「Abema TV」は詳細に報じた。悲鳴を聞いた長与さんが駆け付け仲裁に入り、
    女性を解放した直後に男が長与さんの頭部に掴みかかってきたという。相手が暴れてきたので、長与さんは

    「普通だったらそこで腕をきめるが、その瞬間に技になってしまう。仕事柄、絶対に手は出せないので、防御だけ」

    と説明。その後、警官が到着し、男を現行犯逮捕した。

    長与さんは、ライオネス飛鳥さんと1980年代に結成した「クラッシュギャルズ」のメンバーで、女子プロレスブームをけん引した。

    こうした状況が報じられると、ツイッターには

    「カッコよすぎやろ」

    「(反撃なしだったそうで)これぞプロだよねぇ」

    と絶賛する声が相次いだ。

    中には、

    「相手27歳、長与千種さんの凄さ知らん世代やってんなぁ」

    といった反応や、

    「(長与さんが)本気出したら、犯人やばかったんじゃないの?」

    「その気になればスリーパーで落としてからのスーパーフリーク(編注:いずれもプロレス技)で半殺しにできたよね」

    と指摘する人もいた。

    長与さんについて報じるメディアの表現(ウェブ版)をみると、「元女子プロレスラー」(毎日新聞、日刊スポーツ、スポニチAnnex)、
    「女子プロレスラー」(NHK、読売新聞)、「プロレスラー」(TBS)とわかれていた。


    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1542660549/
    1が建った時刻:2018/11/20(火) 05:49:09.14


    【【絶賛】女子プロレスラー長与千種 ケンカの仲裁で負傷「その気になればスーパーフリークで半殺しにできたよね…」反撃控えた「プロ意識」がすごい!!】の続きを読む



    (出典 contents.oricon.co.jp)



    1 江戸領内小仏蘭西藩 ★ :2018/11/18(日) 21:32:06.86 ID:CAP_USER9.net

    2018-11-18
    https://grapee.jp/592194

    (出典 grapee.jp)


    2018年11月16日、『ちびまる子ちゃん』の作者・さくらももこさんを偲ぶ『ありがとうの会』が開かれました。
    会にはビートたけしさんや歌手の桑田佳祐さんをはじめ、親交のあった約1千人が参加。

    その中で、アニメ『ちびまる子ちゃん』の初代エンディングテーマを手がけた『B.Bクィーンズ』の2人の衣装が話題になっています。

    (出典 grapee.jp)


    1990年にリリースされた『おどるポンポコリン』は、その年のオリコン年間シングルチャートで1位を記録。その後、多くのアーティストによってカバーされてきました。
    B.Bクィーンズにとって、『おどるポンポコリン』はまさに代表曲ともいえる思い出深い1曲。

    会に参加した際の2人の姿は、衣装の色こそ黒で統一されているものの、それ以外は『おどるポンポコリン』がリリースされた当時と変わりません。
    その姿からは、『ありがとうの会』という名前にふさわしく、自分たちの名前を世に知らしめるきっかけを作ってくれたさくらさんへの感謝の想いが伝わってくるようです。

    『ありがとうの会』でのB.Bクィーンズの衣装は話題を呼び、「涙が出てきそう」と多くの人の胸を熱くさせています。

    ・さくらさんへの感謝と愛情が、2人の衣装から伝わってきます。
    ・『ありがとうの会』の目的は、さくらさんを楽しく送り出すためだと聞いています。だから、2人の衣装は正装といえるでしょう。
    ・B.Bクィーンズの2人にとって、これ以上の正装があるのでしょうか。

    故人に対する想いは人それぞれです。中には、2人の衣装を「派手すぎる」「この場にふさわしくない」と感じる人もいるかもしれません。
    しかし、あえてあの衣装を選んだB.Bクィーンズの2人の想いは、天国にいるさくらさんに届いていることでしょう。

    [文・構成/grape編集部]


    【【感動】さくらももこ『ありがとうの会』 参列したB.Bクィーンズの衣装から伝わってくるもの】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)


    今どきの日本も捨てたもんじゃないですね

    1 記憶たどり。 ★ :2018/10/29(月) 11:03:16.43

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181029/k10011689901000.html

    お金に困っている客に無料で食事を出す「無料食堂」という取り組みを奈良市のとんかつ店が始めました。そのお知らせのツイートが次々と拡散し、多くの支援が寄せられています。

    困っている人 いつでも無料

    ことし5月、奈良市のとんかつ店が「無料食堂」を開店するとツイッターに投稿しました。

    「お腹がすいても、お家にお金がないときやお子さんにおいしいものをお腹いっぱい食べさせてあげたいのにご事情があってむずかしいときなどはコソっと店長に相談してください」

    「コソっと無料でお腹いっぱい食べてもらいます」

    「世の中お互い様ですので、お代は出世払いでもいいですし、忘れてもらってもいいです」。

    このメッセージに「心が温かくなりました」「感動しました」など、多くの共感が寄せられ、投稿以来、1万7000回以上リツイートされました。

    笑顔になってもらいたくて

    ツイートを投稿した奈良市のとんかつ店は、昼には行列ができることもある人気店です。

    店長の金子友則さんは、客から相談を受ければ、1580円の厚切りロースカツ定食など、すべてのメニューを無料にしています。

    「お客さんに喜んでもらう、そこで笑顔になってもらうというのが僕たちの仕事なんですよ。無料食堂を利用された方も笑顔になってもらうのが僕にとってはいちばんうれしいことなんです」(金子さん)

    「本当にこういう人がいるんだ」

    「無料食堂」を始めて半年。利用者はこれまでに延べ100人を超えました。

    この日親子5人で訪れた人が、「無料食堂」のことを1人でも多くの人に知ってほしいと取材に協力してくれました。

    男性は3年前に肺がんを発病。トラック運転手の仕事を続けられなくなり、家族で外食する余裕すらなくなりました。
    偶然、「無料食堂」のツイートを目にしたときは、信じられなかったといいます。

    男性は、「取りようによっては宣伝のように取れるわけです。でも、店に来て店長と話して、ああ、本当にこういう人がいるんだなと思いました。おいしく満腹になったのは久しぶりです」と話していました。

    きっかけは北陸の大雪

    金子さんが無料食堂を導入するにあたり、困っているとうそをついて食べにくる人がいないか、不安を感じなかったわけではありません。

    でも、最終的にツイートを決意したのは、ある経験がきっかけでした。無料食堂の開店の3か月前のことし2月。記録的な大雪が北陸などを襲いました。

    金子さんは、ニュースで被害を知って、何か応援したいと思い立ち、福井など北陸の人を対象に、半額のキャンペーンを実施しました。すると、北陸地方から260人もの客が来店し、大きな反響を呼んだのです。

    店に置かれたノートには、「涙がでるほどうれしかった」「本当にありがとう」など、子どもから大人まで、わざわざ北陸から来た人たちの感謝の気持ちがつづられていました。

    金子さんは、何気ないツイートで、思いがつながったことに驚かされたといいます。

    「半額になったって交通費のほうが絶対高いんです。半額のためだけに来てるんじゃないというのがすごく伝わって、お金じゃないところの心の響きというのはあるんだなと感じました」(金子さん)

    そうして、金子さんが始めたのが「無料食堂」です。以前働いていた飲食店で、店主がお金に困っている客に無料で食事を出している姿を見て同じような人助けがしたいと考えたのです。

    広がる善意の輪

    ツイートに込めた金子さんの気持ちは、思わぬ形で広がっています。一般の客として、とんかつを食べに来る人が増えているのです。

    売り上げに貢献することで、「無料食堂」を応援する人たちのツイートが、「無料食堂」のことを連鎖的に広めています。

    知り合いから知り合いへと広まっているほか、応援の手紙や食材なども寄せられています。こうした声が、金子さんを後押ししています。

    「これだけ応援してくれる人がいたら僕自身も頑張れます。あとは無料食堂の利用者が前進してもらえるのであればそれがいちばんです」(金子さん)

    ツイッターが広げる善意の輪。助け合いの新しい形を示しているのかもしれません。


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