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毎日のちょっと気になるニュースをまとめてお伝えします

    カテゴリ:エンタメ > BOOK



    (出典 tankazanmai.cocolog-nifty.com)



    1 記憶たどり。 ★ :2019/01/28(月) 13:10:31.40

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00010002-nishinpc-soci

    非正規雇用で働きつつ短歌に親しみ、2017年6月に自死した萩原慎一郎さん=当時(32)=の第1歌集「滑走路」(角川書店)が歌集としては異例のヒットを記録している。
    初版は亡くなった年の12月で、発行部数は現在、8版3万部を数える。非正規で働く心情と同輩への思いを詠んだ歌は真っすぐな快さと味わいで心を打つ。
    自ら非正規就労経験があり、労働者心理を研究する九州大大学院人間環境学研究院の学術協力研究員、有吉美恵さん(社会心理学)に読み解いてもらった。

    〈ぼくも非正規きみも非正規秋がきて牛丼屋にて牛丼食べる〉

    〈頭を下げて頭を下げて牛丼を食べて頭を下げて暮れゆく〉

    萩原さんは東京生まれ。野球部員だった中学時代、いじめに遭った。短歌を始めたのは17歳の頃、「こころが悲鳴を上げていたから」という。
    精神的な不調から通院しつつ早稲田大を卒業。アルバイトや契約社員として働いた。彼が所属した「りとむ短歌会」主宰、三枝昂之(たかゆき)さんは彼の作風を、
    「非正規雇用という環境であえぐ青春像の典型」と歌集解説に書いた。

    〈夜明けとはぼくにとっては残酷だ 朝になったら下っ端だから〉

         *     *

    有吉さんの心に最も響いたのは次の歌だ。

    〈真夜中の暗い部屋からこころからきみはもう一度走り出せばいい〉

    就職氷河期の世代で、現在40代。結婚し家庭もあるが、研究員の処遇は不安定だ。「派遣社員として働いた若い頃はこんな気持ちでいました。
    非正規就労は時に打ちひしがれる。例えば、ボーナスがなく、周りの正社員はその話で盛り上がる。心理学で『上方比較』という言葉がある。
    処遇が上の同世代と比べて、めげることもある」。一方で、下をさげすむ「下方比較」に陥る恐れもあるが、萩原さんの歌は嫌みがなく、すっと心に入ってきた。

    〈非正規の友よ、負けるな ぼくはただ書類の整理ばかりしている〉

         *     *

    有吉さんは2016年、厚生労働省の国民生活基礎調査を基に、フルタイムで働く若年・壮年層を正規、非正規に分けて、うつ症状を訴えた人の割合を調べたところ、
    ほとんどの業種で非正規の方が上回った。賃金格差のほか、所属欲求の不充足が要因の一つとみられるという。

    〈東京の群れのなかにて叫びたい 確かにぼくがここにいること〉

    〈一人ではないのだ そんな気がしたら大丈夫だよ 弁当を食む〉


    有吉さんは非正規就労の困難さを語る。「低賃金で就労も不安定。結婚、家庭生活の維持も容易ではない。社会人としてどんな道を歩むのか。
    青年期にアイデンティティーを確立できないと、40代、50代までも模索が続く“根無し草”の心理を味わい続ける」

    〈箱詰めの社会の底で潰された蜜柑のごとき若者がいる〉

    近い将来、同一労働同一賃金が法律で義務づけられる。正規、非正規で処遇が違わない世はもう夢でないのだろうか。

         *     *

    萩原さんは、短歌で自己実現した。

    〈抑圧されたままでいるなよ ぼくたちは三十一文字で鳥になるのだ〉

    有吉さんは言う。「彼は歌人であるが故に苦しんだのではないか。作歌は現実を直視し、自分をさらし、身を削るような行為だったかもしれない。
    それでも、何かを強く訴え、生きた証しを残したかったのだと思う。このような結果(自死)になり、若い才能が消えた。残念だ」

    〈更新を続けろ、更新を ぼくはまだあきらめきれぬ夢があるのだ〉


    歌集「滑走路」の表紙

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1548644852/
    1が建った時刻:2019/01/28(月) 11:06:47.35


    【【異例のヒット】32歳で自殺した歌人の遺作「ぼくも非正規きみも非正規秋がきて牛丼屋にて牛丼食べる」異例のヒット。「非正規」の直情詠む】の続きを読む


    百田 尚樹(ひゃくた なおき、1956年2月23日 - )は、日本の放送作家、小説家。 大阪府大阪市東淀川区出身。同志社大学法学部在学中に『ラブアタック!』(ABC)に出演し1978年当時大学3年生で6回目の挑戦などをする常連だった。妻はその時に出演していたかぐや姫役の女性。大学生活5年目で中退。
    37キロバイト (3,544 語) - 2019年1月5日 (土) 01:56



    (出典 scontent-sea1-1.cdninstagram.com)



    1 ばーど ★ :2019/01/06(日) 19:27:17.08

    日本を代表するカリスマ的作家であり、自分は天才であると豪語する百田尚樹先生(62歳)のメンツが潰される出来事が発生し、インターネット上で物議を醸している。

    百田尚樹先生が自身の公式Twitterにて「ブックオフには出ない」「ブックオフ並んだら私の完敗」と発言したところ、ブックオフ運営が「結構あるけどね」とコメント。炎上する流れとなっている。

    ・百田尚樹先生とブックオフのコメント
    百田尚樹「自慢します!『日本国紀』は、めちゃくちゃ面白いです!! 私は通してもう20回以上読み直していますが(部分的には100回以上!)、毎回、面白さに夢中になります。どのページを開いても面白いのです! こんな面白い歴史書は他にありません。自分が天才と確信しました」

    一般人「わいはブッコオフ狙いや」

    百田尚樹「ブックオフには出ないと思います。なぜなら、読み終えた後、「ずっと持っていたい!」「繰り返し、何度も読み返したい!」と思うはずだからです。もし大量にブックオフに並んだら、作家として私の完敗、いや、物書きの資格なし、です。作家を辞めてもいいです」

    ブックオフ「…結構あるけど…ね…(´-`).。oO」

    https://twitter.com/bookoffzama/status/1081537811021348864
    ブックオフ座間警察署前店 @bookoffzama
    ブックオフ座間警察署前店さんが百田尚樹をリツイートしました

    …結構あるけど…ね…(´-`).。oO
    22:08 - 2019年1月5日

    ・ブックオフを蔑む発言ともとれる
    みずからを天才と誇示する百田尚樹先生だけに、ブックオフの発言は非常にプライドを傷つけるもの。しかし「ブックオフに並んだら作家として私の完敗、いや、物書きの資格なし」という発言はブックオフを蔑む発言ともとれるため、さまざまな点において物議を醸している。

    ・百田尚樹先生は作家を辞めなくてはならない
    しかしながら、ブックオフに百田尚樹先生の「日本国紀」が複数持ち込まれているのが事実ならば、百田尚樹先生は作家を辞めなくてはならない。残念だが、百田尚樹先生の次回作は出そうにない。

    2019.01.06
    バズプラスニュース
    http://buzz-plus.com/article/2019/01/06/naoki-hyakuta-book-off-news/

    (出典 cdn.buzz-plus.com)

    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

    ★1が立った時間 2019/01/06(日) 17:06:24.97
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1546761984/
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)


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    (出典 dime.jp)



    1 ばーど ★ :2018/12/11(火) 20:20:14.06

    小学館は12月10日、佐川急便で働く女性ドライバーの写真集「佐川女子」(税別1500円)を発売した。運輸業界は“男社会”のイメージが強いが、佐川急便では多くの女性が活躍していることをアピールする狙いで、グラビアカメラマンの渡辺達生氏が撮影を担当。「(女性社員の)魅力を極限まで引き出している」という。

    佐川急便には現在、3000人の女性ドライバーが所属。本社でのカスタマーサポート担当者も含めると、計約1万4000人の女性が勤務しているという。同書ではドライバーの中から「タレントやモデル顔負け」という55人の写真を収録。「明るい笑顔や働く様子など、彼女たちの魅力的な瞬間を切り取った」としている。

    具体的には、おなじみの青色×白色の制服を着用した女性が笑顔でピースサインを決めている写真、車のハンドルにもたれかかっている写真、私服姿の写真、衣装に身を包んだ写真――などが収められている。

    小学館は「5月に雑誌『DIME』で佐川急便の女性社員を紹介したところ、『こんなにきれいな女性たちが働いているなんて驚きました』などと大反響を呼びました」「(写真集では)元気に働く彼女たちの美しい姿を見て癒されてください」とコメントしている。

    12/11(火) 16:05
    ITmedia ビジネスオンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000062-zdn_mkt-bus_all

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


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    (出典 get.pxhere.com)



    1 ガーディス ★ :2018/12/11(火) 19:03:01.75

     東京・六本木の青山ブックセンターの跡地で11日、入場料1500円を支払う書店「文喫(ぶんきつ)」が開店した。出版不況のなか、本の販売以外の新たなビジネスモデルを探ろうと入場料制を導入。付加価値のある空間を目指すという。

     店を手がける出版取次大手の日本出版販売(日販)によると、国内初の試みで、料金は美術展や映画と同じ価格帯を意識した。書店としては中規模の約460平方メートルの売り場に約3万冊が並ぶが、マイナーな本が品ぞろえの中心なのが特徴だ。日販営業本部の有地(あるち)和毅さんは「思わぬ本との出会いによって、新しい文化に触れてもらいたい」と話す。

     例えば、旅行の書棚にあるのは地域別のガイド本ではなく、写真集や「シルクロード文化史」など。漫画の本棚には「ワンピース」のような人気作ではなく、個性的な作風で知られる「ガロ系」の代表的な作家、白土三平さんの評伝が並ぶといった具合だ。

     一般の書店では、ベストセラーが何冊も平積みされるが、ここで陳列されるのは1タイトルにつき1冊のみ。1万円超の写真集や、3万7千円の現代アーティストのイラスト集などもあり、アート系の本が充実していた青山ブックセンターをほうふつとさせる。

     本の検索機はあえて設置しない。ジャンルごとに書棚を分けてはいるが、出版社別や作者の50音順に整理せず、あえてバラバラに並べることで偶発的な本との出会いを仕掛けている。

     約90席を備える店内の喫茶室…

    残り:121文字/全文:719文字
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASLDB5G9LLDBUCVL02R.html
    詳細レポ
    https://www.cinra.net/report/201812-bunkitsu

    (出典 www.cinra.net)


    (出典 www-cinra-net.cdn.ampproject.org)


    ★1)2018/12/11(火) 17:04:41.37
    前スレhttps://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1544515481/


    【【斬新】入場料1500円の本屋「六本木 文喫」 検索機なし、50音順に並べず「あえてバラバラに並べることで偶発的な本との出会い」★2】の続きを読む



    (出典 blogimg.goo.ne.jp)



    1 記憶たどり。 ★ :2018/12/04(火) 14:00:14.55

    http://news.livedoor.com/article/detail/15688329/

    主婦のこだまさんが2017年に出版した自伝「夫のちんぽが入らない」(扶桑社)。
    タイトル通りにセックスができない夫婦の物語はベストセラーとなり、文庫化、コミック化に続いて2019年には実写ドラマ化が決まっている。
    快進撃を続ける通称「おとちん」だが、タイトルが直截的な表現であることから、出版当初から版元が「お客様がタイトルを声に出して
    言わなくても書店さんにご注文できる申込書」を用意するなど、配慮がされてきた。

    しかし、書店では女性店員にこのタイトルをわざと言われる男性客が続出しているという。作家の林真理子さんが「週刊文春」
    11月22日号の連載コラムで明らかにしたもので、ある地方の書店ではこの本を販売したところ、若い女性店員を狙い、
    とぼけたふりをしてタイトルを言わせたり、問い合わせの電話をして発音させたりする男性客が「わらわら寄ってきた」という。

    林さんは、「本を売る末端で、店員さんたちがこんな嫌な思いをしていることを、作者や編集者は知っているのだろうか」と疑問を投げかけている。
    確かにこのタイトルは、たとえばYahoo!のリアルタイム検索でNGワードとなるなど、必ずしも一般的な表現とは言い難い。
    果たして、そうした文言が含まれるタイトルをわざと女性店員に言わせる行為は、何かの罪に問われるのだろうか。寺林智栄弁護士に聞いた。

    ●女性店員が嫌がっているのにしつこく聞いたら?
    こうした行為はそもそも何かの罪に問われる?

    「結論からいえば、軽犯罪法の業務妨害の罪(第1条32項)、あるいは刑法の業務妨害罪(233条)に該当する可能性があると思われます」

    では、具体的にどこからがアウトになるのだろうか。たとえば、タイトルを1回、尋ねた場合と、答えてもらえなくて複数回尋ねる場合
    (場合によっては、女性店員にいやがられてもしつこく聞く)とで違いはある?

    「1回尋ねただけの場合には、原則的には犯罪に該当するとまで断定することは難しいと思われます。ですが、聞き方によっては
    『他人の業務に対して悪戯などでこれを妨害した者』に該当するとして、軽犯罪法違反に問われる可能性がありうると思います。

    女性店員が嫌がっているのにしつこく聞くような場合には、回数や頻度によっては、軽犯罪法違反のみならず、刑法の業務妨害罪になる
    可能性が出てきます。『虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者』で、
    3年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科せられます。

    特に電話を切っても何度も何度もかけてくるようなケースについては、この業務妨害罪になる可能性は高くなるのではないでしょうか」

    これら以外に、何か法的な責任は問える?

    「民事上の責任を問いうると思います。

    まず、女性店員自身がこのような電話によって精神的な苦痛を被った場合には、店員が電話をかけてきた人物に対して慰謝料請求をすることができます。

    また、電話が頻繁にかかってくることによって他の業務に支障が生じたような場合には、店側が電話をかけてきた人物に対して発生した
    損害について賠償請求をすることができるでしょう。

    電話をかけてくる方は、どうせばれないと思って気軽に悪戯しているのではないかと思うのですが、発信の番号が分かれば個人を
    特定することは可能ですので、そうすると責任追及も可能ということになります」


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