もぎたてニュースナビ

毎日のちょっと気になるニュースをまとめてお伝えします

    カテゴリ:生活 > コンビニネタ



    (出典 7ticket.jp)



    1 曾根崎警察署 ★ :2019/03/16(土) 10:09:02.30

    コンビニエンスストアのオーナーは労働者なのかーー。

    コンビニの24時間営業に世間の関心が集まる中、業界にとって注目の判断が下された。

    労働組合と使用者の間の労働争議を調整する中央労働委員会は3月15日、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマートとそれぞれ加盟店契約(フランチャイズ契約)を結んでいるオーナーらが「会社側が団体交渉に応じなかったことは不当労働行為だ」として救済を申し立てていた事件について、オーナーらの申し立てを棄却する命令を出した。

    命令の中で中労委は「加盟者(オーナー)は、独立した小売事業者であって、労働契約に類する契約によって労務を供給しているとはいえない」「加盟者は、会社から労働供給の対価として報酬を受け取っているということはできず、加盟者の事業者性は顕著である」などとし、「加盟者は労働組合法上の労働者に当たると評価することはできない」と判断した。

    ◆約100人のコンビニオーナーが結束

    セブンーイレブンやファミリーマート、ローソンといったコンビニの店舗の多くは、オーナー個人が独立事業者としてコンビニ本部とフランチャイズ契約を結び、運営されている。ただ、巨大企業であるコンビニ本部と比べて個人事業主であるオーナーの力は弱く、オーナー個人が本部を相手に運営条件の交渉を行うのはなかなか難しい。

    そこで、約100人のコンビニオーナーは「コンビニ加盟店ユニオン」を結成。加盟店は労働組合法上の労働者であると認めるよう労働委員会に申し立ててきた。もしオーナーらが労働者であると認められれば、コンビニ本部に対して団体交渉を申し入れることができ、本部側は交渉に応じなければならなくなる。

    最初に申し立てを受けた岡山県と東京都の労働委員会は、2014年3月と2015年4月にそれぞれオーナー側の主張を認め、会社側に団体交渉を行うよう命じていた。しかし、これを不服とする会社側の申し立てを受けた今回の中労委の再審査では、それをひっくり返す判断を下した。

    オーナー側の代理人である宮里邦雄弁護士は15日に記者会見し、「中央労働委員会は労働委員会全体としての命令を下すので、一歩踏み出すことに躊躇したと思う。現状を変えることがフランチャイズ本部に与える影響について、勇気を持って判断し得なかったという印象だ」と話す。コンビニ加盟店ユニオンの酒井孝典執行委員長も「この命令は到底納得できるものではない。今まで以上にわれわれの話を聞いてもらえなくなるのではないか」と落胆の表情を見せる。

    労働組合法上の労働者と言えるかどうかは、「オーナーらが本部の事業組織に組み入れられているか」や「オーナーへの報酬が労務供給の対価ないしはそれに類似するものとみることができるか」などによって判断される。中労委の命令では、加盟者はそうした判断の枠組みに照らして、労働者にあたらないと判断された。

    今後、ユニオン側は中労委の命令取り消しを求め、5月のゴールデンウィーク明けにも東京地方裁判所に提訴する方針だ。コンビニ本部側はこれまで、オーナーらの個別の相談には応じても、団体での交渉は受け付けてこなかった。仮に裁判でもオーナー側の主張が認められなかった場合、コンビニ本部とオーナーは事業者同士として交渉することになり、オーナーの弱い立場は残り続ける。

    ◆20年前比で人件費は1.4倍に増えた

    オーナーらが挙げるコンビニ経営の課題の1つは、本部との利益配分方法だ。本部と加盟店は売上高から商品原価を引いた粗利益を一定の割合で分け合う。加盟店は、その配分の中から従業員らの人件費をまかなう。人件費などの費用が増加すると、加盟店が受け取る利益が圧迫される。セブンーイレブンを運営するあるオーナーは「20年前と比べて人件費は1.4倍に増えた」とため息をつく。

    これまでは人件費が増えても売り上げの伸びでカバーしてきたが、2011年~2012年ごろから平均日販(1店舗ごとの1日あたり平均売上高)は頭打ち状態にある。人手不足のなか、コンビニ従業員の確保も難しくなっており、人件費負担が加盟店経営の重しとなっている。2018年11月末時点で、全店での平均日販はローソンが前年同期比1.8%減の53万4000円、ファミリーマートは同0.5%減の52万9000円、業界首位のセブンーイレブンはわずかに同0.4%増の66万2000円だった。

    人手不足を理由に24時間営業は続行不可能だとして、
    (続きはソースで)


    東洋経済オンライン 遠山綾乃 2019/03/16 6:10
    https://toyokeizai.net/articles/-/271445?display=b

    1がたった日時 2019年3月16日 7:20

    【コンビニ】セブン店主ら、「労働者」ではない判断に落胆人手不足が直撃、曲がり角のビジネスモデル
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1552688421/


    【【コンビニオーナーの不満】セブン店主ら、「労働者」ではない判断に落胆 人手不足が直撃、曲がり角のビジネスモデル】の続きを読む



    (出典 www.family.co.jp)


    そのチラシ、余計に刺激を与えなくもないかい

    1 ばーど ★ :2019/03/12(火) 22:15:19.41

     大手コンビニエンスストアチェーン「ファミリーマート」の都内にある店舗で、来店客の「人種差別と言わざるを得ない発言」に対する抗議の貼り紙がツイートされて大きな反響を呼んでいる。貼り紙は12日にはがされたが、ツイッターでは同店の対応を支持する書き込みが続いた。

     ツイートしたのは、30歳の芸人で近くのバーに勤務する・ラーメン大好き石塚さん@HaruhiyaNishin。11日、常連であるファミリーマートの同店を訪れた際、レジ脇に貼られていた紙に気づいたという。

     貼り紙にはこのような文言が書かれてあった。「特定のお客様から人種差別と言わざるを得ない発言がありました。今後このようなことがあれば差別として強力に抗議いたしします。またそのような方の来店は拒絶いたします」

     都内で外国人の多いエリアに住んでいた経験もあり、日頃から差別的な言動に敏感だった石塚さんは「怒りを覚えた」という。すぐに貼り紙の写真を撮り、画像と共に同日午後2時42分にアップ。12日午後6時現在、いいね4万3000件、リツイート1万9000と反響を呼んでいる。

     コメント欄には「外国人の日本で働いてる人って、カタコトの日本語と癒される笑顔で精一杯対応してくれるから応援したくなるし微笑ましいと思わないのかな?」「バイトテロしてる日本人より頑張って仕事してる外国人を応援したい」「彼らがいないと農業も漁業も酪農も観光も、コンビニも回らないんです。うちの近くのパン屋の店員さんはベトナムの娘さん。明るい笑顔でこちらは一日癒されてます」といった意見であふれた。

     石塚さんは「9割以上の方が理解を示してくださった」と反響を受け止めつつ、「具体的にどんなことを言われたかについては、また傷つくと思って聞きませんでした」と振り返る。「“特定のお客様”と書かれた文言から、1人だけでなく、日常的におそらく何人かが嫌な気持ちになっていて、それを店長さんに伝え、ああいう措置になったのだと察します。異国の地で一生懸命働いている中で、傷つくことを言われるのはかわいそうですよ。人として、相手を思う想像力が欠如している」と憤慨した。

     いまや外国人労働者の存在が不可欠となっている日本社会。コンビニエンスストアで働く人も多く、同店の対応を“英断”とたたえる声も多かった。ファミリーマートの広報担当はデイリースポーツの取材に対し、「今回の件は把握しておりますが、誰が、どのようなことを言ったかについては差し控えさせていただきます」と個人のプライバシーを配慮してコメントした。

     従業員と日頃から言葉を交わしている石塚さんは「一緒に働いている日本人の女性店員さんは外国人の店員さんに『いやなことがあったら言うんだよ』と親切に接しています。私も『日本人、悪い人ばっかりじゃないからね』と言ったら笑顔で喜んでくれた。多様性を受け入れる社会に日本はなっていかなければ」と訴えていた。(デイリースポーツ・北村泰介)

    :3/12(火) 19:37
    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00000126-dal-ent

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    ★1が立った時間 2019/03/12(火) 19:53:10.84
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1552392346/


    【【差別の国、日本ww】ファミリーマート店舗に貼られた「人種差別に強力に抗議。来店は拒絶します」の貼り紙がSNSで大反響】の続きを読む



    (出典 chicodeza.com)


    初心に戻ってみようwww

    1 みなみ ★ :2019/03/02(土) 20:53:42.33

    3/2(土) 19:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00010010-tokyofm-life

    中西哲生がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。番組内の投票企画「クロノスVote」では、さまざまなテーマでリスナーの投票と意見を募集しています。2月25日(月)のテーマは、「コンビニの24時間営業は必要?」でした。

    先日、東大阪市にあるセブン-イレブンのフランチャイズ(FC)加盟店が、人手不足を理由に時間短縮営業をおこない、本部と対立している問題が話題に。
    今や多くの人の生活に欠かせない存在のコンビニエンスストアですが、利用している私たちは果たして“24時間営業”を必要と思っているのか、アンケートをしてみました。投票結果とリスナーから届いた声を紹介します。

    Q. コンビニの24時間営業は必要?
    NO 70%
    YES 30%
    (※小数点以下は四捨五入)

    アンケートでは、「NO」という声が上回る結果に。まずは多数派だった「NO」という人のメッセージから紹介します。

    ◆「NO」という人のコメント

    「夜中に開いていれば必要な人にはいいかもしれませんが、そこらじゅうにコンビニがあるので生産性が悪い。
    夜中は各地域の店舗で曜日担当制にすれば、無駄な固定費を抑えられるかも。夜中に開いていなければ、人はそれなりの行動をとると思う」(30代・男性)

    「私は普段からあまりコンビニは使わないのですが、旅行で遠出したときに夜中にふと立ち寄れるといいなと思います。例えば、昼間限定、夜間限定とか適切な時間帯に開いていればいい」(宮城県)

    以下ソース
    ★1 2019/03/02(土) 19:32:58.92
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1551522778/


    【【無理して開けなくてもww】コンビニの「24時間営業」は必要だと思う? 「NO」70%】の続きを読む


    日本ではセブン&アイグループの持株会社である、株式会社セブン&アイ・ホールディングスの子会社である株式会社セブン-イレブンジャパン(英: Seven-Eleven Japan Co., Ltd.、SEJ)が展開している。 なお名称の由来は、アメリカでは当初、「トーテ
    133キロバイト (17,295 語) - 2019年2月20日 (水) 11:35



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    さすがに大ごとになったもんね

    1 みつを ★ :2019/03/01(金) 18:20:07.56

    https://this.kiji.is/474143909703664737

    セブン―イレブンが24時間営業見直し実験
    2019/3/1 18:18
    ©一般社団法人共同通信社

     セブン―イレブン・ジャパンは1日、コンビニエンスストアの24時間営業の見直しに向けた実験を始めると明らかにした


    【【朗報】セブンイレブン 24時間営業見直し実験】の続きを読む



    (出典 www.kokuta-keiji.jp)



    1 双方SOHO ★ :2019/02/27(水) 22:04:43.01

    コンビニオーナーでつくる「コンビニ加盟店ユニオン」は2月27日、セブンイレブン-ジャパンに対し、どういう状況なら24時間営業をやめられるのかを話し合うため、団体交渉を申し入れた。

    ユニオンはその後、24時間営業をやめて本部と対立しているセブンオーナー松本実敏さん(東大阪市)とともに、国会内で記者会見を開いた。

    ユニオンの酒井孝典委員長は「(24時間という)チェーンイメージが大切なのか、人の命が大切なのか考えてもらいたい」と訴えた。

    ●「状況が変わっても契約に縛られるのか」

    松本さんは組合員ではないが、ユニオンでは人手不足や人件費の高騰などから、同様の事例は今後増えていくとみている。

    現状でも、24時間営業を守るため少なくないオーナーらが過労死ラインを超える働き方をしている。24時間営業をやめるのは、確かに契約違反かもしれないが、長時間労働を続ければ命を落とす危険性もある。

    ユニオン側は「契約にどこまで縛られるか。状況が変わったとき、どこまでやらないといけないか」という点を話し合いたかったと申し入れの狙いを語る。

    実際、セブンの契約では「特別の合意」があれば、24時間営業ではなくてもよい。しかし、具体的にどんな条件なら「特別」なのかは明示されていない。加えて、契約書には、社会情勢の変化などに対応するため、5年ごとの見直しもうたわれている。

    だが、セブンはオーナーによる組合を認めておらず、申し入れに対する回答は出てこない。

    コンビニ加盟店ユニオンが労働組合と認められるかどうかは現在、中央労働委員会で審議されており、近く結果が出る見通しだ。ただし、中労委でユニオン側が勝利したとしても、行政訴訟への移行が予想され、完全解決までは期間がかかる。

    一方、セブンは個別の店舗ごとに話し合うスタンスを取っているが、本部と各店舗の力関係は対等ではない。松本さんの事例でも、本部に窮状を訴えてきたが、十分なサポートを受けられず、24時間営業をやめた経緯がある。

    松本さんのもとには、時短を始めて以来、24時間営業に苦しむオーナーからたくさんの連絡が寄せられているという。

    状況を打破するためにも、松本さんは「悩んでいるオーナーさん、一緒に声をあげてください」「命を守ってください。行動を起こしてください」と呼びかけた。

    ●10年、20年後も「社会的インフラ」を維持できる?

    セブンは松本さんに対し、24時間営業をやめてはいけない理由の1つとして、「コンビニは社会的インフラだから」ということを指摘している。

    実際、コンビニには、加盟店の意見に関係なく、災害拠点などたくさんの機能が集約されてきた。

    松本さん自身も「セブンイレブンは、世の中にはなくてはならない存在」だと認める。だからこそ、持続可能な仕組みを整え、「本当の意味での社会的インフラにしてほしい」と主張する。

    「売上さえ上がっていれば良いということではなく、10年、20年、100年後を考えてほしい」(松本さん)

    コンビニは大手3社がしのぎを削っている。24時間営業が便利なのは間違いなく、営業時間やチャージ(上納金)などの仕組みを変えれば、他社に遅れをとってしまうリスクもあるだろう。

    酒井委員長は、「(コンビニ各社)それぞれ競争があるから難しいかもしれない。だからこそ、フランチャイズに関する法律が必要」と法規制の必要性も訴えていた。

    弁護士ドットコムニュース 2019年02月27日 19時50分
    https://www.bengo4.com/c_5/n_9301/

    ★1が立った時刻 2019.02.27.20.31

    【記者会見】コンビニ24時間「契約と命、どっちが大事?」 オーナー労組がセブンに団交要求
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1551267061/


    【【賛同の声、続々と】コンビニ24時間「契約と命、どっちが大事?」 オーナー労組がセブンに団交要求】の続きを読む

    このページのトップヘ